西原村の村の木どんぐりとは

donguri

西原村の村の木のドングリとは、ブナ科の、特にカシ・ナラ・カシワなどコナラ属樹木の果実の総称です。
ドングリは、一部または全体を殻斗に覆われる堅果であるが、これはブナ科の果実に共通した特徴であり、またブナ科にほぼ固有の特徴になります。

季節になると西原村のどんぐりがいっぱい拾うことができますよ。

クリやシイの木のように、食材として広く親しまれてきた木もあるが、一方で、材としても非常に用途が広く、クリの木などは三内丸山遺跡で柱材として使用されていたことが広く知られています。
これは、水に接しても非常に腐りにくいという特徴を、すでに縄文人は経験的に知っていたということである。
また、カシ材などは、漢字で堅い木「樫」と書くぐらい堅牢で、農具や大工道具の柄として古くから使われきた。外国に目を向けると、ウィスキー樽はホワイト・オーク(北米産・落葉広葉樹)などのナラ材が多く使われており、日本ではサントリーが一部ミズナラ材を使っていてオリエンタルなウィスキーを育んでいるそうです。

西原村のどんぐりいっぱい拾ってね。

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