そよかぜコンサート 仕事の苦労や喜び語る

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10月15日に町木山の町文化会館であった「そよかぜコンサート」にて障碍者支援施設の利用者が仕事の苦労と喜びを発表されました。

西原村の清崎聖史さん(33)も発表しました。

これからも地域の皆さんと一緒に頑張っていただきたいです。

益城町の障害者就労支援施設「そよかぜ福祉作業所」の利用者らが15日、同町木山の町文化会館であった「そよかぜコンサート」に出演し、「私たちの仕事」と題してダイレクトメール(DM)便配達などをやり遂げる苦労と喜びを発表した。利用者らは「地域の皆さんの『ありがとう』の一言で頑張れる」と話し、聴衆から温かい拍手を受けていた。

そよかぜ福祉作業所は利用者の仕事の幅を広げ、地域住民とふれ合う機会を増やすため9年前からDM便配達を受注。現在は6人が町内の家庭や事業所などに配達している。

発表したのは、▽熊本市の村上貴裕さん(35)▽西原村の清崎聖史さん(33)▽益城町の増田桃子さん(27)▽同町の島田貴好さん(29)−−の4人。熊本市から通っている村上さんは「地元じゃないから道を覚えるのが大変だけど、雨の日も風の日も前に進んでいきたい」と意気込みを語った。清崎さんは「地域の方の笑顔や『頑張って』『ありがとう』という励ましがうれしい」と感謝した。

作業所の濱田龍郎代表は「彼らは交代で休みを取りながら、正月でも盆でもDM便を届けてくれている。地域の皆さんにも親切にしてもらっている」と話した。

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